キャンプでの必需品

風雨から身を守るために、キャンプにテントは必需品です。
余裕をもって寝られるよう、テントは大きめのものがおすすめです。
寝るときには、真夏で全く防寒の必要がない限り、寝袋を持っていくべきです。
テントと地面の境目は薄いシートがあるだけで、寝心地がよくありませんので、アルミロールマットやエアクッションマットがあると体が痛くありません。
夜は暗いので、明かりが必要ですので、ランタンが必需品です。
外で使用する場合には、ホワイトガソリンなどを燃料とするランタンを使用するととても明るい光が得られます。
テント内では、安全のため電池式のランタンを使用することをおすすめします。
キャンプといえば、バーベキューがつきものですので、炭火用のコンロがあると便利です。
火おこしには、着火剤やうちわがあると便利です。ちなみに、ガスバーナーで直接炭に火をつけ、携帯扇風機で風を送るともっと楽に火をつけることができます。
また、お湯をわかしたり、ご飯を炊いたりするには、携帯ガスコンロでも可能ですが、ホワイトガソリン等を燃料とするコンロがあると便利です。
日中は強い日差しを遮る必要がある場合には、タープがあると快適に過ごせます。
また、特に夏場であれば、吊り下げ用の虫よけがあれば安心できます。。

家族でキャンプに行く楽しさ

海に山に、家族でキャンプに行くのはとても楽しいです。非日常を味わいに行くのは、短い旅でも十分楽しめる魅力に溢れています。
まず自然に直接触れることが気持ち良いです。川の冷たさ、海に飛び込む面白さ、足に伝わる草の感触、森の匂い、虫の鳴き声などなど、挙げるとキリが無いほどです。みんなで協力してテントを張り、食事を作り、テレビやラジオ、パソコンの無い夜を語って過ごすことがどれだけ有意義な時間かは、行った者にしかわかりません。自分たちで作り、屋外で食べる食事の美味しさは、忘れられない思い出になります。
キャンプに行く場合、荷物は最小限で行くのがお勧めです。キャンプグッズはとても沢山あり、便利なものがいろいろと販売されています。しかしあまり快適を求めるのはいただけません。日常を離れる以上、不便を楽しむ余裕が欲しいです。便利グッズで身の回りを固めると、家にいるのが一番快適なのではないかと本末転倒な思いが浮かんできてしまいます。それでは心が豊かになりませんし、まず楽しくありません。何でも楽しんでやろうというポジティブな意識が高いほど、キャンプは良いものになります。 都会の喧騒を離れ、野山を駆け回る子どもを見るのは、親にとってもかけがえの無い幸せな瞬間です。残念ながら今の子どもには自然と戯れる機会が少ない、足りていないと感じる親は増えています。今まで見たことの無い子どもの笑顔を見るチャンスが、そこにはあります。。

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最終更新日:2017/5/2